住宅における照明器具の役割って意外と重要なんですよね。
ただ作業するのに手暗がりだから照明器具をつけるのも必要なんですが、
家の雰囲気を出すという意味でも家具やクロスなんかを選ぶのと
一緒ですごくセンスと知識が問われます。画像のように和風の部屋に天井を折り上げて間接照明を配置するだけでも奥ゆかしい和モダンな
雰囲気が出ますよね!
人間の生理学的において照明の明かりの
照度(平面状の物体に照射された光の明るさを表す心理的な物理量)や
演色性(ランプなどがある物体を照らしたときにその物体の色の見え方に及ぼす光源の性質のこと)の違いによって精神的や心理的にいろいろと作用してくることが多いので興味深い話ですよね。
某照明器具メーカーが興味深いプランの提案をしています。
それは人間の心理をついた提案となっています。
原始時代から人は朝東から太陽がのぼると睡眠から目覚めて一日の準備をしだし、日中に燦々と輝く太陽の下で活発に活動し、夕方太陽が沈むとすみかに戻り食事したり、体を休めたりするいわゆる
習慣が自然とついてきていましたね。
そのリズムが狂うと人間の体に色々と影響を及ぼすの周知の通りですが、人間にとって重要な事の
一つである”睡眠”に着目し、いかに体のリズムを崩さず、快適に就寝・起床がしやすくなるのかを
追求したプランです。
http://www.koizumi-lt.co.jp/pro_user/jyutaku/c02.htmlひょっとしたら
朝が弱い貴女や(笑)、寝坊常習犯の貴殿なんかには
ぴったりのプランですね(^^)。照明器具一つにしても役割や機能性が色々とあるので、ご自宅の照明器具も一度見直してみては・・・。